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00:05 25日は始まったばかり。 けっこう不安だが、いま書いている章は、今日中になんとか仕上げたいと思う。 書くというのは「妥協して諦める」作業でもある。もう少し時間をかけて考えれば、もっといいものが書けるかもしれないという希望に見切りを付けて、現状を形にしていくことだからだ。このことが、わたしにとって書くことが苦痛である二番目の理由だ。 とはいえ、永遠にいいアイディアが浮かぶのを待ち続けるわけにはいかない。ほどほどで見切りを付けて書くことにしよう。 20:05 あと4時間を切った。 まぁ、何とか書き上がるかギリギリのところだ。風呂は入る予定。 23:55 何とか仕上がった。 とはいえ、気に入っていない部分を残しつつ書き進んだ感も強い。おそらく書き直すことになると思う。 それでも、いちおうの踏ん切りをつけた意味は小さくないと思っている。際限なく考え続けずに、とりあえずでも形にすること。それをしていかないと、いつまで経っても完成しないのだから。 なお、気にして見に来ていただいた奇特な方のために、期間限定で公開するページを作ることにした。いや、もったいを付けるほどのものではないのだが、ほんのささやかなサービスというか何というか、気にしていただけた方にはたぶん面白いと思ってもらえるものを載せることにしよう。以前からの懸案の一部だ。 |
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