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新書の発売時期なのだが、11月には出せないことが決まった。同じ月に出す本の数には制限があり、その枠がもう埋まっているのだそうだ。残念だが仕方がない。12月には出せるといいのだが。 そして、「あとがき」を書くよう頼まれた。本編の執筆を終えて一息ついたときというのは、ちょうどいいタイミングかもしれない。 「あとがき」はたぶん、平凡に書いたほうがいいんだろうなぁ。 ●追記 11月に出せないことになって余裕ができたから、というわけでもないだろうが、じゃっかんの補足を要請された。 補足すると、その部分の説明としてはよくなっても、流れを乱し、全体のバランスを崩す虞れがある。そうならないようにするためには、また一工夫する必要がありそうだ。 この週末は20ヶ月ぶりに原稿から解放されて骨休めをするつもりだったのだが、そうもいかなくなった。幸い、いまは体調がだいぶ良くなったのでもうしばらくは保つだろう。 リミットは来週末。その次の週末にはなんとか休めるといいのだが。 |
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