法哲学で何かオススメの本はありませんか
入手のしやすさと価格を考慮して、
森村進『自由はどこまで可能か -- リバタリアニズム入門』
(講談社現代新書、2001、660円)
はどうでしょうか。
国家と個人の関係は、法哲学の基本問題です。この本は、個人の自由を最大限に尊重する立場から、正当化できる国家とはどのようなものか考えるものです。日本ではとかく国家をアタリマエのものと見なしがちですので、このような考え方は新鮮に見えるかもしれません。
ただし、わたしとはずいぶん考え方が違います。
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