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「法哲学番外地」から独立させた、ほとんど法哲学と関係のないページです。個人的な記録に近いかもしれません。日常で遭遇した面白いことで、憶えておきたいと思ったことを書いて残すために作りました。
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■マンボウを食べた
マンボウを食べた。文字どおりの意味だ。あの魚のマンボウを食べた。
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■バイク購入
バイクを買った。カワサキのZZR400だ。
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■Georgiaの国
Georgia という国を知ってますか?
こう聞かれて、いや知りませんと答えてしまった。
"the Republic of Georgia"? 「ジョージア共和国」?
まったく聞いたことがないと思った。新興独立国だろうか?
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■落ちていたケータイ
道の真ん中近くにケータイが落ちていた。さて、どうしよう。拾って届けてあげるのが親切なのは間違いないとして、壊れている可能性は高い。早朝で交通量は少ないが、ちょっと危なくもある。
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■バイク盗難
バイクが盗まれてしまった。
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■ウィルスの意外な被害
・鯔(ボラ)が釣れた日
コンピュータウィルスがまた流行っている。
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■酔いどれキーボード
パソコンが起動しなくなった。
再インストールしようとしても、再起動を繰り返すばかりだ。この忙しいときに、と思うが修復再インストールを諦めて、領域解放することにした。
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■ひび割れた視界
メガネを割ってしまった。ひび割れたメガネ、ひび割れた視界。そして、わたしは歯がみしてディスプレイの前にいる。
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■正義へのユビキタス・アクセス
「正義へのユビキタス・アクセス」とは、先日参加したシンポジウムのテーマである。
「ユビキタス」というのは最近の流行りことばではあるけれど、いったいどれ位通用するのだろうか。「どこででも、どこからでも」くらいの意味で使われることが多いことばだ。今回のシンポジウムは、ネットワークテクノロジーを用いて、司法への参加を容易にすることがテーマになっていたのだ。
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■舌と唇の快感
電動歯ブラシを買ったのは、多分に好奇心からだった。
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■盲亀浮木
セミが地中で長く過ごした後、地上に出て羽化することは広く知られている。だが、その現場にぐうぜん出くわしたことのある人はどれくらいいるだろうか。
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■真夜中の訪問者
真夜中に誰かがが家に入ってこようとしたらどうする? 引っ越したばかりで、自分の家を知っている友達は誰もいないというのに。
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■Accidental Music
凄まじい音がした。大きな質量がぶつかり合う大きな音。そして、涼やかな音がすぐ後に響き渡った。わたしは不謹慎にもその美しさに陶然とした。高く澄んで柔らかい音が響き渡る。ガラスでできたミクロの数知れぬ風鈴が、静かな風に控えめに応えるような音、とでもいうべきか。
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■乗り継ぎ自転車泥棒
自転車を盗まれた。
今どき珍しい話でもないのだが、ちょいと変わっていたのは、現場に別の自転車が残されていたということだった。その自転車には、近所のマンションの管理組合の登録シールが貼ってあった。
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■TKの夢
音楽プロデューサーTK主催のイベントに招かれて話をした。反応はまずまず。ほとんどの聴衆のお目当ては全く別なのだから、上出来というべきか。
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